ブログを始めて26日目|読まれていない前提で書くのが急に虚しくなった

正直に言うと、今日は少し虚しかった。ブログを始めて26日目。毎日投稿は続いているのに、手応えがまったくない。アクセス解析はもう見ないようにしようと思っていたのに、やっぱり開いてしまう。そして、ほとんど動いていない数字を見て、「ああ、やっぱり読まれていないんだ」と確認してしまう。ブログ 初心者。収益 出ない。ブログ 続かない。そんな言葉を、最初の頃は不安で検索していたけれど、今は「読まれていない前提で書くって、何なんだろう」と思い始めている。読者がいないのに、誰に向かって書いているんだろう。これって、ただの自己満足なんじゃないか。そういう言葉が、頭の中をぐるぐるしていた。当時の私は、「最初は誰にも読まれないのが普通」と何度も見かけて、それをちゃんと理解した“つもり”だった。3か月は無風。検索流入はすぐには来ない。ブログ 始めて26日目で結果を求める方がおかしい。理屈では分かっている。でも、分かっているのと、平気でいられるのは別だった。「読まれていない前提で書こう」そう自分に言い聞かせていたけれど、本当はどこかで、少しは読まれているかもしれない、と期待していたんだと思う。その小さな期待が、数字を見るたびに静かに削れていく感じがして、それが思ったよりこたえていた。数日たって、少しだけ見方が変わった気がしている。読まれていない前提で書く、というより、「今はまだ、届いていないだけ」なのかもしれない、と思う瞬間があった。大げさな希望じゃなくて、ただ、時間差があるだけかもしれない、という感覚。今書いているこの文章も、今日じゃなくて、何か月後かに「ブログ 初心者 不安」で検索した誰かに、たまたま見つかるかもしれない。そう考えると、今のこの“無風”も、完全なゼロではないのかもしれないと思えてくる。でも、それを信じ切れるほど強くもない。やっぱり、少し虚しい。それでも今日は書いた。読まれていないかもしれないけれど、少なくとも、26日目の自分はここにいた。今日はここまで。

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