ブログを始めて25日目|「やめても誰も困らない」と思ってしまった

今日は、少し冷たい考えが浮かんだ。「これ、やめても誰も困らないよな」25日目。毎日投稿は続いている。でもアクセスはまだ少ないし、コメントもない。SNSで大きく広がっているわけでもない。だからふと、自分が止まったとしても、世界は何も変わらない、と思ってしまった。ブログ初心者だから当然なのかもしれない。「収益 出ない」のも普通だと分かっている。「ブログ 始めて25日目 変化なし」なんて検索しても、焦らなくていいと書いてある。頭では理解している。でも、“誰も困らない”という事実は、思ったより静かに刺さる。最初は、自分の記録のためだった。うまくいかなかった過程を残す。「ブログ 続かない」と不安になる人が、どこかで読んで少し安心できたらいい、そう思っていた。でも正直、まだ誰かに届いている実感はない。だから、“意味”を探し始めてしまう。やめても誰も困らないなら、続ける理由は何だろう。意地なのか、習慣なのか、それともただの惰性なのか。数日前までは、義務感が怖かった。今日は、“自分の存在の小ささ”が少し怖い。でも、よく考えると、始める前も同じだった。始める前も、誰も待っていなかった。それでも始めた。だから、「誰も困らない」は、やめる理由にも、続ける理由にもならないのかもしれない。まだはっきりしない。ただ、25日間積み上げたものが完全にゼロだとは思えない自分もいる。自信とは言えないけれど、完全な無意味とも言い切れない。今日はそこまで。やめても誰も困らない。でも、今日も書いた。その事実だけ、否定しないで終わる。

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