今日はずっと、「これって自己満足なんじゃないか」という言葉が頭から離れなかった。ブログを始めて27日目。毎日投稿は続いている。でも、読まれている実感はほとんどない。アクセスは静か。収益 出ない。反応もない。そんな状態で、今日もまた文章を書いている自分を見て、ふと「これ、誰のためなんだろう」と思ってしまった。ブログ 初心者が悩みながら書いている記録。そう言えば聞こえはいいけれど、結局は自分の気持ちを整理しているだけなんじゃないか。それを“発信”と呼んでいいのかどうか、少し分からなくなった。たぶん私は、「誰かの役に立っている実感」がほしかったんだと思う。役に立っているなら、続ける意味がある。読まれているなら、自己満足じゃない。そんなふうに、どこかで“正当性”を探していた。ブログ 続かない、と検索していた頃は、「続けること自体が価値」と書いてある記事を読んで安心していたのに、いざ自分が27日目になると、その言葉をそのまま信じ切れなくなっている。続けている。でも、それだけでいいのか。このまま何も起きなかったらどうするんだろう。そんな考えが、今日はやけに重かった。数日たって、ほんの少しだけ見方が変わった。自己満足かどうかを気にしている時点で、私はまだ“誰かに届いてほしい”と思っているんだな、と気づいた。本当に完全な自己満足なら、こんなふうに悩かないのかもしれない。届くかどうかは分からない。これで合ってるのか 分からない。でも、少なくとも私は、「ゼロでもいい」とは思えていない。その中途半端な気持ちのまま、今日も投稿ボタンを押した。正解ではないかもしれないけれど、27日目の私は、まだやめていない。今日はここまで。
ブログを始めて27日目|“自己満足”という言葉が頭から離れなかった
◯日目シリーズ
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