今日は、「自分はブログに向いていないのかもしれない」と思った。ブログを始めて29日目。毎日投稿は続いている。でも、手応えは相変わらずない。文章を書くのに時間がかかる。書いては消して、また書いて。完成しても、「これでいいのか分からない」と思う。もっとスラスラ書ける人のほうが向いているんじゃないか。もっと分析できる人のほうが、ブログ 初心者でも伸びるんじゃないか。そんな考えが、夜になると強くなる。収益 出ない。アクセスも少ない。特別なスキルもない。それなら、そもそも向いていないのでは。そんな短絡的な結論に、今日は何度も近づいた。当時の私は、「向き不向きより継続」とどこかで信じていた。才能じゃない。努力と方向性だ。そういう言葉を読んで、少し安心していた。でも実際に29日目まで来てみると、“続けられていること”と“向いていること”は別なんじゃないか、と疑い始める。続いているのは、ただやめていないだけかもしれない。好きかどうかも、得意かどうかも、まだはっきりしない。ブログ 続かない人は、きっとこういう夜を何度も越えられなかったのかもしれない、と勝手に想像してしまう。でも、私は今まさに、その境目に立っている気がする。数日たって、ほんの少しだけ見え方が変わった。向いているかどうかを判断するには、まだ材料が少なすぎるのかもしれない、と思った。29日目で「向いていない」と決めるのは、少し早いのかもしれない。逆に、「向いている」とも言えない。どちらでもない、という状態。それがいちばん落ち着かないけれど、いちばん正直なのかもしれない。向いているかどうかは、まだ分からない。でも、29日目の私は、少なくとも今日も書いた。それだけは事実。今日はここまで。
ブログを始めて29日目|「向いていないのかもしれない」と思った夜
◯日目シリーズ
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